
モリワキはZEPHYR1100コンセプト車両の提案を行なう。
カスタムパーツを追加する毎に変化する車両性能、そしてそれを感じながら走る喜び/操る楽しみを得られる車体作り、パーツ作りを目指す。
今なぜ ZEPHYR1100 なのか?
何も手を加えなくても十分な完成度の車両が多い現代において、空冷4気筒の旗艦ZEPHYR1100は、手を加えれば加えただけ変化するバイクであり、チューニング/カスタムのベース車両としては、最良の素材と考えている。1999年に登場させたZEPHYR1100モリワキモンスターレーサーも、同じ理由からスタートしたプロジェクトだった。本プロジェクトは、当時のレーサーを再現したいのではなく、そこで養ったノウハウと、MD600/MD250に代表されるモリワキの最新技術を投入しながら、ストリートユースに適したカスタム車両を提案することを目的としている。
このプロジェクトを通して「ユーザー自らが自分好みにマシンを育てていく楽しみ」もあらためて提案したい。 |