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RIDER

  • 名前 高橋 裕紀
    出身 埼玉県
    誕生日 1984年7月12日
    ゼッケン 72
    参戦クラス JSB1000
  • 名前 清成 龍一
    出身 埼玉県
    誕生日 1982年9月23日
    ゼッケン 88
    参戦クラス JSB1000

RACEREPORT

Round.2 SUZUKA / JSB1000

4月23日(日)決勝レース
MORIWAKI MOTUL RACINGの初戦はリタイア。しかしマシン開発は確実に進化している。

RELEASED:2017.4.23

 全日本ロードレース第2戦「NGKスパークプラグ SUZUKA 2&4 RACE」決勝レースが開催された。前日転倒したマシンはメカニックとチームスタッフ総出で懸命な修理を行った結果、朝のウォームアップ走行で2分7秒704の3番手タイムをたたき出し、マシンを完全に復活させた。
 
 そして迎えた決勝レース。スタートライダーは清成龍一が努める。転倒の影響で腰部に痛みが残るもののいざバイクに跨がるとその傷みも感じないほどにレースに集中できたという清成は、ルマン式スタートで13番手から7番手にジャンプアップして第1コーナーに進入する。東コースでひとつ順位を上げて6番手でヘアピンを立ち上がり西コースへ進入、前を走るマシンを追い上げようとした矢先のスプーンカーブ立ち上がりで接触転倒を喫してしまう。マシンはタテ回転しながらコースを横断するほどの激しい転倒。清成はすぐにコースサイドに避難して大事には至らなかった。残念ながらそのままリタイアとなった。

新生MORIWAKI MOTUL RACINGの開幕戦はオープニングラップで終了、鈴鹿8耐のトライアウトも通過することができなかった。しかしこのレースウィークで貴重なマシン開発データの収集をすることができたし、経験豊富な高橋と清成の二人のライダーの相乗効果でマシン開発の速度と精度は確実に向上するはずである。
チームとライダー二人は気持ちを切り替え、開幕戦で見えた課題解決に向けて動き出している。

高橋選手コメント
「新型CBR1000RRになってから限られた時間の中でマシンのセッティングを詰めてきましたが、昨日の予選でその歯車が狂いかけたのですがチームが見事なまでにマシンを修復してくれて、今朝のウォームアップで3番手タイムをたたき出せるほど転倒前の状態にキッチリと戻してくれました。電子制御部品が多い新型マシンは走らせれば走らせるほどデータの収集ができて走りやすくなってきています。そう言う意味では貴重なサーキットでの実証データが得られたレースウィークでした。その中で清成選手が確実にタイムアップを果たしてチームの士気を高めてくれました。最後は接触転倒という残念な結果でしたが内容としては順調に推移してきたと感じています。何よりあの転倒で大事に至らなかったことが不幸中の幸いでした。
電子制御は限りなくいろんなことができるのですが、まだそのポテンシャルを完全に引き出せていないのが現状です。しかしその中でも周りと比べて少し良い位置にいられると言うのは今後に向けてプラス材料だと思います。
今回収集した大切なデータをきちんと繋げて次戦SUGOに向けて前進したいと思います。」

清成選手コメント
「あれだけの転倒をしたにも拘わらずカラダのほうは少し首が痛む程度で済んでいます。しかし、レースでは一周目のホームストレートも通過できずに終わってしまったことにより、モリワキを応援してくださるたくさんのファンの方々、チームスポンサー様、関係者様、チームスタッフ・メカニック、そして相方の(高橋)裕紀にがっかりさせてしまったことを大変申し訳なく思っています。また、自分のせいでペースカーが入ってしまい、バイクレースを楽しみに観に来てくださったお客様にもダラダラとしたレース展開を見せてしまいました。
転倒したのは非常に危険な場所でした、バイクが他車にぶつかることなく二次災害が起きなかったこと、そして自分も他車に轢かれなかったことが不幸中の幸いでした。
昨日転倒したマシンをチームが本当に一生懸命修復してくれて、今朝のウォームアップ走行では3番手タイムを出せるほどに仕上げてくれました。予選タイムを上げる、みたいな特別なことをしていたわけでなくトライアウトを通過することだけに集中して普通に走ってあのタイム、さらに裕紀が乗ってもタイムが出たので仕上がりはかなり良かっただけに今回の転倒リタイアは非常に残念で悔しいです。ですがある意味、これで悪いツキを全て落としたと考えて、次戦SUGOに向けて気持ちを切り替えて自分達がやるべきことをやって前進したいと思います。

森脇緑のコメント
「高橋裕紀、清成龍一の2人のライダー、2台体制、新型マシン、ピレリタイヤ、と全てが全く新しい体制の中で迎えた初戦が、全日本ロードレース開幕戦、鈴鹿8耐トライアウト、というライダーにとって非常に重圧がかかるレースでした。その結果が転倒リタイアというのは残念ではありますが、マシンのポテンシャルを確認する事が出来たので周りが考えているほどシリアスではないと思っています。清成は13年ぶりに全日本を走る、そして8耐に出るにはトライアウトというテストを受けなくてはならない等かなりの重圧が彼の肩にのしかかっていました。高橋も清成という良い意味での強敵が出現して今までとは違う緊張感が生まれています。それだけのプレッシャーの中で迎えたトライアウトで「絶対に通過する」つまり無難に走ることでその目的はクリアできたかもしれませんが、二人とも予選タイムを上げる、レースで良い成績を残す、というレーシングライダーとして更なる高みを目指して気持ちを高揚させて挑んだ結果が転倒であるならそれはある程度仕方ないと思っています。
但、逆に今度はライダーが余計に重圧を感じるかもしれないので、そこはチームとして「ライダーひとりではない、チーム全員で闘っているんだ」ということを彼らが実感できるように、そしてライダーが安心して、もしくは気持ち良く走れるような環境作りをするのが私達の役目だと思っています。
次戦SUGOはもちろん、鈴鹿8耐に向けてライダーとチームスタッフが一丸となって闘っていけるように最善の努力をするつもりです。」

4月22日(土)公式予選 新生モリワキレーシング始動!JSB1000クラス開幕戦鈴鹿の決勝レースは13番手で迎える

RELEASED:2017.4.22

 全日本ロードレース第2戦が三重県・鈴鹿サーキットで開催された。今シーズンは筑波サーキットで開幕したがJSB1000クラスは開催されなかったので今大会が開幕戦となる。

今シーズンモリワキレーシングは大英断を下した。J-GP2クラスで2014年、2015年と2年連続シリーズチャンピオンを獲得した高橋裕紀に加え、BSB(ブリティッシュスーパーバイク選手権)で3度のシリーズチャンピオン、鈴鹿8 時間耐久ロードレースで4回の優勝経験を持つ清成龍一をチームメイトに迎え入れ2台体制で参戦する。

 マシンは新型のHonda CBR1000RRをモディファイした「Honda CBR1000RR モリワキ改」、そして長年テクニカル・パートナーとしてタッグを組んでいたフランスのカーメンテナンスケミカルメーカー「MOTUL」とさらに強固な関係を築き「MORIWAKI MOTUL RACING」の名前を9年ぶりに復活、タイヤメーカーもピレリにスイッチ、と全てが新しくなった。

 昨年、8年ぶりに最高峰クラスのJSB1000クラスに復活したのは今年の鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)参戦を視野に入れての事である。今大会は鈴鹿8耐への参戦権を得るための「トライアウト」を兼ねている。「NGKスパークプラグ SUZUKA 2&4 RACE」として四輪レースSuper Formulaと併催され、200kmのセミ耐久レースとなる。69台ものエントリーとなり、A、B、2つのグループに分かれ、MORIWAKI MOTUL RACINGはAグループの走行となる。全日本ロードレース最高峰クラス、そして世界の舞台:鈴鹿8耐で勝つという高い目標の下、ライダー、チーム一丸となって闘いに挑む。

 木曜日に特別スポーツ走行が行われた。新型Honda CBR1000RR モリワキ改のシェイクダウンを行ったばかりでまだまだ細かいセッティングが詰められていない状況ではあるが、2分08秒125の6番手タイムをたたき出し、周囲を驚かせた。

 翌金曜日のART合同走行。朝のうち小雨がポツポツと落ちて心配されたが2本の走行は共にドライコンディションで行われた。Aグループ、Bグループ混走で行われた午前中の走行ではこのウィーク初の7秒台に入れる2分7秒419で総合3番手につけた。午後の走行では2分8秒177のタイムでAグループ5番手タイム。ART合同走行総合で6番手につける。今大会は1台のマシンを2人で乗るのでセッティングをどちらに合わせるか難しいところだがお互いに乗りやすいポイントを掴んでセットを詰めている。

 迎えた公式予選、風が強いながらも陽が差す好天の中12:20、Aグループの公式予選がスタート。しかし、計測1周目のスプーンカーブ立ち上がりで清成が転倒を喫してしまう。幸いにして自走できたのでピットに戻りTカーで高橋がコースインする。高橋は2016年のマシンで2分9秒111のタイムを出してピットに戻る。転倒により身体の痛みが残ったままの清成であるが、二度のコースインで2分8秒912のタイムをたたき出す。このタイムがAグループ、Bグループ総合の13番手タイムとなる。

「完全に自分のミスです。チームと(高橋)裕紀に申し訳ない」と恐縮しきっている清成だが「(清成選手に)ケガが無くて良かったです」と高橋。共にレースを知り尽くした二人のライダーは互いの力を認め合い、互いに切磋琢磨することによりマシンの開発は確実に前進している。

 明日の決勝レースは鈴鹿8耐トライアウトも兼ねた大事な一戦。確実に権利を得るためにチームもライダーも一体となって決勝レースを迎える。

高橋選手コメント
「清成選手の転倒には驚きましたがケガが無くて本当に良かったです。トライアウトもかかっているので先ずは予選を通過しないことには前に進めないのですが、16年のマシンでも自分は(2分)9秒1、清成選手が8秒9のタイムを出して乗れる状況にあることが確認出来ました。もちろん予選順位も大切ですがそれ以上にちゃんと決勝レースをスタートすることが肝心ですので、13番手ではありますが、このドタバタの中での13番手は良かったのではないか、と考えています。今回、単独の転倒ではありましたが決勝レースではもらい事故だったり、後ろから追突されたり、と予期せぬアクシデントが発生します。その対応をチーム内でキチンと想定して組み立てられていたのでそれほど慌てずに対処することができたと思います。
新型のCBR1000RRはまた扱いこなせてないのでまだまだこれからやることがたくさんあるのですが、その中でもここまで良く感じているので相当高いポテンシャルのマシンだと思います。そのマシンを清成選手と二人でさらにセットアップを詰めていきたいと思います。
明日のトライアウトは自分達が全力を出し切って完走すれば自ずと結果はついてくると思っています。明日の決勝レースも全力で頑張ります。」

清成選手コメント
「35分間を裕紀と二人で走るので、タイムアタックもしつつ、明日の決勝に向けたセットアップを詰める作戦を立てていたのですが計測一周目で転倒してしまったので実現できませんでした。明日に向けた作戦どころか予選を通過するための予選となってしまいました。転倒は完全に自分のミスです。いつもよりもほんの一瞬ブレーキが遅れてほんの少しアクセルを開けてしまったようで急にリアが出てハイサイドです。新型マシンになって詰めるべきところはたくさんあり、チームのみなさんは寝るひまも無く作業していただいています。昨日も徹夜でバイクを仕上げてくれたのに計測もできないままに転倒してしまい本当に申し訳ない気持ちと自分に対して腹が立ちます。
明日は鈴鹿8耐のトライアウトをクリアして参戦権利を得ることを第1に考えて走ります。長いレースキャリアの中で初めての経験なので実はものすごく緊張しています。全力を尽くして上位でクリアできればと思います。
モリワキにはものすごく感謝しています。テストの回数も多いですし、体調管理・トレーニングも専任のトレーナーをつけてもらい、レースをするには最高の環境を整えてくださいます。その感謝の気持ちを結果で応えたいです」



" MORIWAKI MOTUL RACING "復活 更に強固な関係へ

RELEASED:2017.2.1 PDF⇒DOWNLOAD

MORIWAKIのテクニカル・パートナーとして長年共に戦ってきたMOTULと更に強固な関係となり、2017年度より” MORIWAKI MOTUL RACING ” として ” MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス ”及び” FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース ”へ参戦致します。

MORIWAKIはフランスに本社を置く潤滑油・カーメンテナンスケミカルメーカーMOTULと1997年よりジョイント。現在まで強力なテクニカル・パートナーとして継続して共にロードレースに参戦して参りました。絶大な信頼を置くMOTULとMORIWAKIの関係を更に強固にし、万全の体制で今季を戦います。

2017年度、” MORIWAKI MOTUL RACING “の戦いにご期待下さい。

◆MOTUL様 プレスリリースより

・MORIWAKI RACINGとの強力タッグは、今年も健在 新型Honda CBR1000RR モリワキ改で”MORIWAKI MOTUL RACING”として全日本ロードレース選手権に参戦。今年は、世界耐久選手権シリーズ「鈴鹿8時間耐久ロードレース」にも9年振りに復帰。大幅な軽量化と出力向上を図ったマシンで、今年も素晴らしい雄姿を魅せてくれるでしょう。
MOTULは今年もMORIWAKI RACINGとのテクニカル・パートナー契約を継続し表彰台を共に目指します。

■ MOTUL オフィシャルホームページ

■ 2017年度 チーム参戦体制

  • チーム名
    MORIWAKI MOTUL RACING
    ライダー
    高橋 裕紀(32歳)写真右
     
    清成 龍一(34歳)写真左
    マシン
    Honda CBR1000RR モリワキ改

2017年度 モリワキレーシング 参戦体制について

RELEASED:2016.12.21 PDF⇒DOWNLOAD

2017年、モリワキレーシングは”MFJ全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス”への継続参戦、また2008年を最後に休戦していた”FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース”へ9年振りに復帰し再び頂点を目指す事を発表させて頂きます。

ライダーは、2014年よりエースライダーとして共に戦い2年連続J-GP2クラスシリーズチャンピン獲得、2016年は8耐参戦を見据えJSB1000クラスを共に戦ってきた”高橋裕紀選手”、そして2003年に世界最高峰2輪車レースMotoGPへ挑戦、その後ブリディッシュスーパーバイク選手権へ戦いの場を移し歴代2位となる50勝を挙げ、なおかつ歴代2位となる3度のシリーズチャンピオンを獲得する実績を持つ”清成龍一選手”をチームメイトとして迎えます。また、新たにタイヤサプライヤーとしてPIRELLIとジョイントし、新しい挑戦もスタートします。

2017年度もモリワキレーシングの活動にご期待下さい。

■ 2017年度 モリワキレーシング参戦体制

ライダー
高橋 裕紀(32歳)
 
清成 龍一(34歳)
マシン
Honda CBR1000RR モリワキ改

■ 2017年度 参戦レース

◆2017年 MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス (全9戦 内JSB1000クラス 8戦)

4月 9日(日)
第1戦 筑波 J-GP2 / ST600 / J-GP3 ※J-GP2クラスは決勝2レース開催
4月23日(日)
第2戦 鈴鹿 2&4 JSB1000
5月14日(日)
第3戦 SUGO 全クラス ※JSB1000は120miles耐久
6月11日(日)
第4戦 もてぎ 全クラス
6月25日(日)
第5戦 オートポリス 全クラス
8月20日(日)
第6戦 もてぎ 2&4 JSB1000
9月10日(日)
第7戦 オートポリス 2&4 JSB1000
10月1日(日)
第8戦 岡山国際 全クラス
11月5日(日)
第9戦 第49回MFJ GP鈴鹿 J全クラス ※ SB1000は決勝2レース開催

◆2016-2017 FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会

7月27日(木)
特別スポーツ走行
7月28日(金)
公式練習 / 公式予選
7月29日(土)
決勝出場チームフリー走行 / TOP10トライアル
7月30日(日)
"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝
  • 高橋 裕紀選手 コメント
    「2017年も引き続きモリワキレーシングのライダーとして、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに挑戦します。来季もチームと共に多くのチャレンジを続けますが、鈴鹿8時間耐久ロードレースにモリワキが9年振りに復帰する年でもあります。今年は清成龍一選手がチームメイトとして決定しているので気が引き締まる思いで一杯です。車両も新型Honda CBR1000RRとなりますので様々な開発を進める必要が有り、多くの事を短時間でこなさなければなりません。タイヤもPIRELLIへスイッチし、色々な事を試さないといけないと思います。来季、最大のライバルはチームメイトになると思いますので、全力で挑み勝利を目指して頑張ります。これからも皆さん応援宜しくお願い致します!」

  • 清成 龍一選手 コメント
    「ホンダ、そして全日本への復帰が決まり、今からワクワクしています。モリワキレーシングで参戦するのは初めてですが、自分がレースを始めた頃から、懇意にさせて頂いており、森脇社長をはじめ、皆さんには家族のようにお付き合いをして頂き、大変お世話になっております。そのモリワキで参戦できることになり、本当に嬉しく思っています。チームの今後の計画が自分にとってとても魅力的なものであったので、決めました。ホンダに 戻れることも、決めた理由の一つです。鈴鹿8耐では高橋裕紀選手とペアを組むことになると思いますが、とても楽しみです。モリワキ、そしてHondaの為に、来年は優勝そしてタイトルを狙いたいと思います。
    そして、一年を通して日本のファンの皆さんに自分の走りを見せれることに喜んでいます。応援よろしくお願いします!!」

森脇 護 総監督コメント
「まずはスポンサーの方々を始め、モリワキレーシングの活動を支えて頂いている全ての皆様へ御礼申し上げます。本年度は目標の一つ、2017年度鈴鹿8耐の頂点を目指す年としてマシンやチーム体制を整えるベく様々な準備を進めて参りました。今回、高橋裕紀選手に続き世界選手権で輝かしい実績を持ち、モリワキが目指している鈴鹿8耐の優勝実績もある清成龍一選手を迎え入れ、万全の体制で来季のレースに望める事を非常に嬉しく思います。高橋選手と清成選手同士はチームメイトとして戦った事もありますし、共に開発能力が非常に高いライダーですので新型Honda CBR1000RRの開発は急ピッチで進むことでしょう。今年で40回目を迎える鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝という華を添えられるよう、社員一同全力で戦います。皆様の応援宜しくお願い申し上げます。」