The 41th "Coca-cola" Suzuka 8hours Endurance Race

2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会
及び MFJ全日本ロードレース選手権 参戦体制について

RELEASED:2018.6.28

モリワキレーシングは"2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦"コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会"よりKYB MORIWAKI MOTUL RACING として新たなスタートを切り、継続参戦中の"MFJ全日本ロードレース選手権 シリーズ第6戦"からも新たなチーム名で参戦させて頂く事をここにご報告させて頂きます。

 鈴鹿8時間耐久ロードレースへは、エースライダーとして共に戦い'14-'15年と2年連続J-GP2クラスシリーズチャンピョン獲得、2016年よりJSB1000クラスを戦う"高橋裕紀選手"、そして2003年に世界最高峰2輪車レースMotoGPへ挑戦、その後ブリティッシュスーパーバイク選手権へ戦いの場を移し歴代2位となる50勝を挙げ、歴代2位となる3度のシリーズチャンピオンを獲得した"清成龍一選手"に加え、ブリティッシュスーパーバイク選手権にHonda Racingより参戦中、昨年の本大会を共に戦った"Dan Linfoot選手"の3人体制で挑みます。また、参戦中の全日本ロードレース選手権シリーズへも継続して、高橋裕紀選手と清成龍一選手の2名で戦い続けます。

 創業以来45年、モリワキレーシングは自社開発にこだわり、開発から設計、製造まで一貫して手掛け、国内外の数々のレースに参戦すると共に、そこで培った技術力を活かし国内外のレーシングチームに、数多くの自社開発部品を供給し続けるプロフェッショナルレーシングチームであり、コンストラクターです。

 挑戦を続けるモリワキレーシングの戦いにご期待下さい。

■2018年度 モリワキレーシング参戦体制 ※2018年6月28日より

チーム名 KYB MORIWAKI MOTUL RACING
マシン Honda CBR1000RR モリワキ改
総監督 森脇 護
チームマネージャー 森脇 緑
ライダー  
高橋 裕紀選手(33歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース及び全日本ロードレース選手権
'14-'15 MFJ全日本ロードレース選手権 J-GP2クラス シリーズチャンピオン
'16より MFJ全日本ロードレース選手権 JSB100クラス 参戦中 現在'18 ポイントランキング 4位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位
清成 龍一選手(35歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース及び全日本ロードレース選手権
'05 '08 '10 '11 鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
'17より MFJ全日本ロードレース選手権 JSB100クラス 参戦中 現在ʻ18 ポイントランキング 9位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位
DAN LINFOOT選手(29歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース
'10よりブリティッシュスーバーバイクへ継続参戦中
最高位は ʻ16 Honda Racingにて ポイントランキング 4位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位

■総監督 / ライダーコメント

  • 森脇 護総監督

    2008年度より開発を開始した世界最高峰二輪車レース 、 MotoGP / Moto2用モリワキオリジナルレーシングシャーシMD600の開発時から共に戦ってきたKYB様との協力体制が更に強固になった事を本当に嬉しく思います。今回2018年度の鈴鹿8耐からスタートとなりますが、継続して全日本ロードレース選手権にも飛躍し続けるKYB製サスペンションの力もお借りし、今まで多くのお力添えを頂いている多くのパートナーと共に優勝を目指して参ります。

  • 高橋 裕紀選手(33歳)

    2015年の全日本ロードレース選手権J-GP2からKYBサスペンションでレースを戦い、結果シリーズチャンピオンを獲得する事ができました。JSB1000クラスにステップアップした今でも継続してサポート頂き、私自身は4シーズン目となります。これまで以上のサポートを頂ける事を嬉しく思うと共に、これまで以上の結果を残せるように精一杯戦っていきたいと思います。
    引き続き応援宜しくお願い致します。

  • 清成 龍一選手(35歳)

    2017年から初めてKYBサスペンションでレースを戦いました。久しぶりの日本のレースで新しい事づくめの昨シーズンは強力なサポートのお陰でポジディブにレースと向かい合う事が出来、感謝しています。今年の鈴鹿8耐より更なるサポートを頂けるとの事で、一層頑張らなくてはいけないと気が引き締まる思いです。優勝はまだないのですが、いい走りが出来ていると思います。これからも全力で戦い、一緒に結果を出していきたいと思います。

  • DAN LINFOOT選手(29歳)

    まず初めに、再びモリワキレーシングで鈴鹿8耐に参戦出来るチャンスを頂けた事を光栄に思います。 また、昨年はスーパーサブに徹しましたが、今年は決勝も走行します。レースの事を考えると興奮が収まりません。これまでのキャリアの中ではKYBサスペンションを装着してのレース経験は 無かったのでチャレンジングですが、昨年の鈴鹿8耐で練習から予選までを経験させて頂き、非常に馴染みやすい仕様であった事を覚えています。これまで以上のサポートを頂けるKYBに感謝しつつ、ユウキとキヨと共に精一杯戦って結果を残したいと思います。